顧客を見つけるスマートで簡単な方法

アメリカのアントレプレナー誌オンライン版でトム・ホプキンズ氏という記者が面白い記事を投稿していました。以下に翻訳文を掲載します。

翻訳元記事

あまりにも多くのビジネスマンが釣り竿と釣り糸だけで釣りをするように見込み客を獲得しようとしている。とりあえず糸を投げ入れれば、何らかの反応は得られると思っているのだ。彼らが理解していないのは、何よりも初めに正しい釣り場に立たなければならないということだ。そして、魚を釣るためには餌も用意する必要がある。

まず正しい釣り場について考えてみよう。次の質問に答えてみるがいい:あなたの理想的な顧客とは誰か?そして、その理想的な顧客について最低五つの基準を瞬時にリストアップできるだろうか。

その基準とは以下のようなものになろう:

1.年齢25歳から35歳

2.既婚者

3.私の店から5マイル(約8キロ)以内に居住

4.学校へ通う子供がいる

5.週に最低30マイル(約48キロ)は車を運転する

このように、あなたがリーチしようとしている人について最低五つの基準をリストアップできないというのであれば、あなたのビジネスは速やかに立ち消えになるだろう。この問いに答えるためには、まずはあなたのベストの顧客トップ3を検証してみるといい。彼らに共通している点は何か?その問いに答えることから話は始まる。

次に、理想の顧客を具体的なイメージにするのだ。彼らはおばあちゃん達か?ビジネスマンか?ティーンエージャーか?彼らを顧客のカテゴリーとして考えるのだ。ティーンエージャーが喜ぶ何らかのサービスを思いついた、でも誰がそれにお金を出してくれるか?おばあちゃん、お母さん、それともお父さん?売上を得るためには一つ以上のマーケティング戦略(訳者注:一つ以上のマーケティングチャネルのことだと思われます)が必要だ。

次にそれらの人々にリーチする方法を考える必要がある。

サッカー少年・少女の母親達にリーチしたい場合、サッカー練習場以外のどこで彼女達に接触できるだろうか?多分あなたのリストは次のようになるだろう:スーパーマーケット、ガソリンスタンド、コンビニ、車の洗車場、スポーツグッズストア等々。スーパーマーケットや車の洗車場の掲示板、それもサッカー練習場のそばにある、に、広告を載せることもできるだろう。あるいは地元の少年サッカーチームのスポンサーになるのもいいだろう。彼女達は自分達の子供が使うユニフォーム、器具、プログラムやその他の必要な品々にお金を払ってくれる会社の製品にロイヤルティを感じることになるはずだ。

いわゆる富裕層への販売を考えているのであれば、彼らはどこで見つかるだろうか?カントリークラブ?ヨットハーバー?高級レストラン?あなたはどこに広告を打つべきか?もちろん、カントリークラブに広告を出すことは採算に合わないかもしれない。しかし、彼らの目に触れることは事実なのだ。あなたの競合が広告を打つところとは別のところに広告を打つのだ。ヨットハーバーに通う人々のメールDMリストに投資できないか検討するのだ。メールDMリストは適切なところで求めれば往々にして手に入れることができる。

あなたの未来の顧客が誰であろうと、あなたは彼らの名前をあなたの既存客から聞き出すことができる。単純に彼らにたずねればよいのだ。「新規客になりそうなどなたかをご存じないですか?」という風にたずねるのではなく、「チームのお父さんお母さんで新しいタイヤをお求めになられている方はいらっしゃいませんか?」「あなたがもっとも頻繁にゴルフをご一緒なさる方はどなたですか?スティーブンスさん?」という風にたずねるのだ。

また、既存客に新規客を紹介してくれたら特別割引やボーナスをプレゼントするのもさらにいい手だ。新規客を三人ご紹介いただいたら車の洗車料金を10%割引しますといった類の広告を見たことがあるだろう。クーポンにはコードがついていてトラック出来るようになっている。コストについては慌てる必要はない。スターバックスの5ドルギフトカードをあげても良いし、価格を割り引くクーポンをあげても良い。あなたの既存客があなたのために働いてくれる確率は高い。ボーナスのコツは、既存客があなたのために働くだけのメリットがあると思わせるものを提供することだ。ちょっとした会話がきっかけになることもある。

以上のことをあなた自身の頭でまとめることができれば、良い釣り場はどこでどのような餌を使えばよいか一目瞭然になるだろう!

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新規客を獲得するためにもっとも大切な9つのティップス

アメリカのマーケティング情報サイト「マーケティングドーナッツ」に「新規客を獲得するためにもっとも大切な9つのティップス」という記事が投稿されていました。シンプルによくまとめられています。

以下に翻訳して共有させていただきます。

翻訳元記事

1.顧客を知れ

マーケットリサーチにお金を払う必要はないが、あなたのターゲット市場についての正しい情報を持っておく必要はある。特に見込み客のプロフィールを把握し、彼らが何を求め、彼らにどのようにアピールするかを検討しなさい。自社を特別な存在にし、競合他社よりも多くのバリューを提供しなさい。

2.既存客にインセンティブを与えよ

既存客にインセンティブを与えなさい。未来の購入に割引を、そして顧客紹介のコミッションを提供しなさい。口コミこそもっとも効果的な広告形態だ。可能な限り顧客の期待を上回るようにしなさい。

3.イメージを新鮮に

社名のロゴタイプやロゴは古びていないか?ウェブサイトのリニューアルは必要ないか?オンラインでのマーケティング戦略は機能しているか?そろそろリブランドや社名のリネームをする時期ではないか?

4.目標を設定せよ

成功を測るためにはベンチマークゴールを設定する必要がある。次の12か月間に新規顧客を獲得して10%の利益増を目指すといった、現実的な目標を設定せよ。

5.基本へ立ち返れ

地元のお店にパンフレットを置かせてもらいなさい。リーフレットを配布し、初回サービスを提供しなさい。DMキャンペーンや電子メールキャンペーンは新規の見込み客へアプローチする効果的な手段だ。顧客情報保護に関するルールはしっかり守りなさい。

6.広告予算を管理せよ

あなたの広告戦略は改善しているだろうか?あなたのウェブサイトに競合しない他社の広告を掲載し、何らかの見返りを得よう。広告に費用を払う際はレートを安くするよう交渉しよう。PPC広告はターゲット性向が強く、コスト効果も高い。

7.ニュースに登場せよ

地元の新聞や業界紙に記事として登場せよ。記事に書かれるニュースを提供するか、あなたの業界におけるエキスパートのコメントとして売り込め。

8.ネットワークを活用せよ

展示会やイベントでのスピーチの機会は最大限活用せよ。地元のビジネス団体やイベントには出来るだけ参加せよ。地元コミュニティでの交流があなたのビジネスにプラスになる。オンラインのネットワークも売上をもたらしてくれる。

9.新たな販売チャネルを見つけよ

まだ始めていないのであれば、そろそろネットで販売を開始する頃だ。ネットでの販売はより多くの顧客へリーチでき、24時間行える。

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米マクドナルドが日本マクドナルドの株式売却へ

タイトル通り、SankeiBIZが報じています。

 米マクドナルドが、筆頭株主として約50%を握る日本マクドナルドホールディングス(HD)の株式の一部売却を検討していることが22日、分かった。国内外の投資ファンドや大手商社に打診したもようで、外部の資本とノウハウを活用し、低迷が続く日本事業の早期再建を急ぐとともに、ブランドイメージの一新を図る考えだ。売却株数や金額などの詳細は今後、詰める。最大33%を売却する可能性もあり、45年間続いた米本社主導の経営を抜本的に見直す。

 日本マクドナルドは、期限切れ鶏肉使用や異物混入といった食の安全安心に関わる不祥事が続発し、消費者からの信頼を失った。信頼回復に向け、品質情報の開示やメニューの見直しなどに取り組んでいるが、既存店客数は11月までに31カ月連続で前年実績を下回り、客離れに歯止めがかからない。同社は、不採算店舗の閉鎖など店舗改革を急ピッチで進め、今年の閉鎖店舗は100店に上る見通し。財務関係者は「一時的に費用負担が増えるが、来期以降のコスト削減につながる」と期待する。

 しかし、閉店の加速が縮小均衡やブランド力の低下につながれば、イメージ回復は遠のく。店舗跡には競合のハンバーガーチェーンなどの出店が相次いでおり、今後のシェア争いに影響を及ぼす恐れもある。外食業界に詳しい日本経済大の西村尚純教授は「小手先の改革では復活できない。これまでのビジネスモデルを180度転換させるような抜本的な改革が必要だ」と話す。

引用元記事

中学三年生の息子がアメリカのマクドナルドの発祥店を見たいというので今年の春休みに一緒に現地へ行ってきました。

マクドナルドの発祥店はロサンゼルス近郊の町サンバーナーディノに1948年にオープンしたマクドナルド一号店ですが、マクドナルド兄弟が立ち上げたこの記念すべき一号店は今はありません。現在、アメリカでもっとも古いマクドナルド店は同じくロサンゼルス近郊の町ダウニーにある1953年開設のマクドナルド三号店です。

ダウニーの町も世界最古の現存するマクドナルド店を大切に保存しようとしていて、お店が普通にオペレーションされる中、店舗隣に記念館を併設し、昔のキャッシュレジスターやシェークマシンなどを展示、記憶と記録の保存に努めています。

記念館に掲示されてある古い写真を見ると、当時の人々が熱狂的にマクドナルドを支持していたことがわかります。マクドナルドのハンバーガーはコカ・コーラやクラッカージャックとともに、古き良きアメリカを象徴する国民的食べ物だったのです。

マクドナルドが世界に広がり、世界ブランドとなってきたころから状況が変わってきた気がします。日本の藤田田さんがマクドナルドを日本へ導入して一気に拡大させたころがひとつのピークだったように思われます。

 

 

 

 

 

ダウニーにある世界最古のマクドナルド店

 

 

 

 

 

店内の雰囲気は昔のまま

 

 

 

 

 

古いドナルドも展示

 

 

 

 

 

昔のシェークマシン

 

 

 

 

 

開店した当時のキャラクター

 

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ハンバーガーロボットは窮地のマクドナルドを救うか?

現在ロボット関連企業、特にアメリカのロボット関連企業について調べています。

その中で面白い企業を見つけました。サンフランシスコにあるモメンタム・マシーンズという会社です。

この会社、ハンバーショップ向けにハンバーガーロボットを製造しています。

このハンバーガーロボットですが、材料のカッティング、ハンバーグの調理、ラッピングまですべて自己完結的に行うそうです。製造元は当然、無人化により得られる経済ベネフィットをアピールしています。

一方日本ではかのマクドナルドが売却される可能性があるとのニュースが報道されています。業績低迷が続くマクドナルドですが、ハンバーガーロボットが同社を救う日がそう遠くないうちにやってくるかもしれません。

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アメリカがついに利上げ

アメリカがついに利上げしました。ロイターが報じています。

[ニューヨーク 16日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対して強含んだ。米連邦準備理事会(FRB)はこの日開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をゼロ─0.25%から0.25─0.50%に引き上げることを決めた。

ドルは利上げ発表直後買われたが、イエレンFRB議長が今後の利上げは段階的なものになると述べたことでドルが反落する場面も見られた。ただ示唆された2016年利上げ回数が市場予想を上回るペースの4度であったことで、ドルは引けにかけて再び上昇した。

ドル/円JPY=EBSは約1週間ぶり高値の122.43円に上昇後、終盤は0.45%高の122.20円。ユーロ/ドルEUR=EBSは一時1.1013ドルを付ける場面もあったが、終盤は0.24%安の1.0907ドルとなっている。

利上げ発表後に公表された2016年金利見通しは1.375%と据え置きで、0.25%の利上げが4度実施されることを示唆した。アナリストによれば、より緩やかな利上げペースを見込んでいた市場参加者のドル買いをいくらか誘った。

引用元記事

既定路線であったとはいえ、ついに利上げとなりました。7年ぶりとのことですが、逆に言うと7年も異常な時期が続いていたということです。

日本では間もなく市場が開きますがどう転じるか。初動のトレンドで当面の方向性が見えるような気がします。

いずれにせよ、これは正常化の始まりに過ぎません。来年はさらに四回の利上げが予定されており、マネーの動きが世界規模であわただしくなることでしょう。

前にも書きましたが、個人的にはこの利上げの中国経済、韓国経済への影響に注目しています。

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ドナルド・トランプはアメリカの石原慎太郎になれるか?

米大統領候補ドナルド・トランプ氏の勢いが止まりません。朝日新聞が報じています。

米モンマス大が14日に発表した世論調査によると、トランプ氏の共和党支持層からの支持率が、前回10月の28%から41%に上昇した。トランプ氏は7日、暫定的措置としながらも「イスラム教徒の米国への入国を全面的かつ完全に禁止する」との声明を発表。調査は10日から13日まで実施したもので、この声明後の同氏の支持率が示されたのは同大の調査が初めてだ。

 トランプ氏の「イスラム教徒入国禁止」の声明をめぐっては、米NBCとウォールストリート・ジャーナルが10日に発表した共同世論調査で、「反対」が57%で過半数を占め、「賛成」は25%にとどまったが、共和党支持層では「賛成」が42%で、「反対」の36%を上回った。共和党支持者は、トランプ氏の発言を好感していることがうかがえる。

 トランプ氏の支持率は調査機関によってばらつきがあるが、どの調査でも同氏の勢いが増す傾向にある。2位には保守強硬派のテッド・クルーズ上院議員が今月に入って浮上してきた。(ワシントン=佐藤武嗣)

引用元記事

アメリカの保守対リベラルの対立がいよいよ先鋭化してきた感がありますが、そうしたトレンドの中でトランプ氏の存在感が際立ってきています。

私のアメリカの友人で特に保守と称する人たちは程度の差はあれトランプ氏の発言をおおむね支持しています。彼らは、トランプ氏が頻繁にいうポリティカル・コレクトネスがあまりにも行き過ぎてしまい、その弊害がアメリカのあらゆるところで表面化していると思っています。

なお、ポリティカル・コレクトネスについてはこちらのアンサイクロペディアの記事が詳しいです。

一方、対するリベラルの人々も、トランプ氏の一連の発言を否定はするものの、心底では完全に否定しきれていないと思われます。

石原慎太郎さんが都知事の頃、各種の過激な発言が物議をかもしていましたが、それでも都民の多数は「しょうがない爺さんだな」と思いつつもなんだかんだで支持していました。同様の支持基盤をつくるべくトランプ氏はやがて発言をマイルドな路線に転換し、リベラル勢力も取り込む戦略を採るだろうと考えるのは考えすぎでしょうか。

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アメリカが今日明日にも利上げか

タイトル通り、ブルームバーグが報じています。

米連邦準備制度理事会(FRB)は15、16日の日程で年内最後の連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。イエレンFRB議長は3日の議会証言で、米経済が向こう1、2年、労働市場の一層の改善をもたらすのに十分な成長を見せる可能性が高い、と私は判断している」と発言。利上げ時期については、開始を遅らせ過ぎた場合、その後急速なペースでの利上げを余儀なくされる可能性が高まると指摘し、あらためて初回利上げの実施に意欲を見せた。

4日に公表された11月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比21万1000人増と市場予想の20万人増を上回った。フェデラルファンド金利先物が織り込む12月利上げの確率は74%と、1カ月前の66%から上昇。さらに利上げ開始後、2016年に2回あるいは3回の追加利上げを行うとの見方が織り込まれている。

米利上げが実施された場合、これまでの金融緩和で新興国などに流れていたリスクマネーが逆流し、世界の株式市場にネガティブな影響が出るとの見方がある半面、過去の経験則とともに日本株にとってはプラス材料との指摘も聞かれる。利上げ実施の背景にある良好な米経済環境に加え、異次元緩和を続ける日本との金融政策差から為替がドル高・円安に進めば、日本の輸出関連企業に好影響が及ぶためだ。

メリルリンチ日本証券の阿部健児株式ストラテジストは、「米国の景気が良いということで輸出拡大を期待できる。FRBの利上げで円安にもなるため、日本はダブルの恩恵を受ける」と言う。

ドル・円相場は過去3年あまりで既に50円近く円安が進んだ反動もあり、6月に付けた13年ぶりのドル高・円安水準1ドル=125円86銭を抜け切れないが、ブルームバーグがまとめた市場関係者のドル・円予想では、来年4-6月期時点で1ドル124円、10-12月期時点で125円が見込まれている。14日午後5時時点では121円銭。

引用元

早ければ日本時間の今日遅くにも決まりそうですね。各国の市場も織り込み済みでしょうが、それにしても中国と、最近中国サイドへの傾注が甚だしい韓国への直撃弾となることは間違いないでしょう。両国ともに通貨安とキャピタルフライトのリスクが一気に高まるものと思われます。

また両国ともに潤沢とされる外貨準備の実際の内容が非常に怪しいと言われておりますね。韓国なんかも最近色々なルートで通過スワップ再開を持ち出してきていますし。前に某FRB出身の人が書いた回顧録でアメリカが外貨準備を使えと促したら「そんなものはない」と韓国側から返ってきたというエピソードをどこかで読んだ記憶が…。

そういう意味でTPPは対中国、対韓国包囲網なんだということがよくわかります。
 

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次世代新規事業研究会再開します

長らく休止していた次世代新規事業研究会ですが、年明け一月から再開いたします。詳細は現在詰めており、出来次第ブログにてご案内させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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JMCさんの工業用CTスキャナ・活用セミナーに行ってきました

先日、JMCさんのお招きで同社の「工業用スキャナ・活用セミナー」に行ってきました。

会場となった同社会議室には3Dプリンターで造型されたサンプルがたくさん並べられています。

セミナーは前半が講義、後半が実機見学という内容でした。講義の講師は同社専務取締役の鈴木浩之さん。具体例をいくつも挙げながら細かく解説いただき、工業用CTスキャナーの要諦が理解できました。

そして後半はいよいよ実機の見学。

こちらがそのマシン。マシンのコストも凄いですが、メンテナンスや消耗品にも意外とコストがかかるそうです。

中央の黒い部分に物体を載せてX線を照射します。黄色いボックスのようなデバイスから照射します。

デモでiPhoneの内部を捉えた様子。細かい部品まで細密に捉えています。依頼者はリバースエンジニアリングが目的の方が多いそうです。やっぱり。

医学目的でスキャンを依頼されるケースも多いようです。ヒト用X線検査機では線量が弱過ぎて検出できないものも工業用CTスキャナーでは綺麗に検出されるそうです。虫などの生物のスキャニングも依頼されるとのことです。

スキャナーの他に各種の3Dプリンターも忙しそうに稼働していました。

CTスキャンニングの依頼理由は、1.内部欠陥の検出、2.内部構造の観察、3.三次元形状の取得、に大分されるそうです。使いようによっては結構色々使えそうに思われます。

それにしてもこの分野も日進月歩なんでしょうね。JMCさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

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ブログ再開します

アメリカ出張中に突然ブログ投稿が出来なくなり、そのまま放置しておいた本ブログですが、近日再開させていただきます。ニンジャボットの佐藤社長と共同で新事業を立上げているので、その辺の情報も共有させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

前田健二

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