視察旅行三日目、サンフランシスコにある義足・義足カバー製造ビースポーク・イノベーションズさんにお邪魔してきます。

ホテルで朝食をとってから出発です。このホテルでは毎朝ロビーでコーヒーとマフィンを出しています。

近いので歩いて行きます。歩いて15分位です。

サンフランシスコのSOMA(South of Market Area)地区北西の住宅街にあります。「こんなところに全米が注目している3Dプリンターベンチャーが?」という感じです。

一階はガレージ、オフィスは建物の二階にあります。写真は案内をしてくれたチャッドさん。彼自身もビースポーク社製の義足カバーの利用者です。

オフィスの雰囲気は、成長中のベンチャー企業に良く見られる開放的な明るい感じです。皆さん本当に自由に仕事をしておられる感じです。

暖炉もあります。

なぜかロボットのおもちゃも。

オフィスのところどころに3Dプリンターでつくったモノが。

キューブプリンターが何台も稼働しています。実際の製品のパーツをつくっているとのことでした。

インタビュー前に見せていただいた従来の義足。「従来の義足はナットとボルトでつくられている」との同社CEOスコット・サミットさんの説明。

同社を立ち上げたスコット・サミットさんは、スタンフォード大学、カーネギーメロン大学といった名門大学で工業デザインの教鞭をとる高名デザイナーです。3Dプリンターの可能性を信じて2008年に同社を設立しました。同氏とのインタビューは、「3Dプリンティング革命・アメリカ最新レポート」に収載しています。

(つづく)


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