中小企業の広告は完全な無駄か?

久しぶりに投稿します。一年ぶりの投稿です。

私が社会人になって仕事を始めて間もなく、広告業界の大物とされるある人から中小企業の広告についてアドバイスをもらいました。

有名美大出身で大手外資系広告代理店のエースと目されていたその人は、中小企業の広告はほとんどすべてのケースにおいて「完全な無駄である」と断言していました。彼によると、広告とは、ある程度の規模の企業がそれなりの予算を投じないと成果が出せないものだというのです。

それを聞いた私は、それから今日に至るまで、彼の発言が果たして正しいのか考えて続けてきました。正確には、今も考え続けています。

私なりの考えを宣べると、彼の発言は半分正しく、半分間違っています。

広告をしないと、特に知名度がない中小企業は、世に存在しないも同然です。だれもあなたの会社の存在に気が付かないでしょう。

よって、中小企業と言えども、広告を打って世に自らの存在を知らしめる必要があります。

一方で、大企業が行うような広告の手法と同様のやり方を中小企業が行う事は危険だとも考えます。中小企業には中小企業の広告のやり方があると考えます。

中小企業と言えども、広告は打たなければならない。しかし、大企業のようなやり方ではなく、中小企業に合ったやり方で広告を打たなければならない。

これが現時点での私の考えです。

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