タイトル通り、毎日新聞が伝えています。

百貨店大手4社は4日、2016年の初売りの売り上げ状況を発表した。全体の売上高は高島屋を除き、ほぼ前年並みとなった一方、訪日外国人向けの免税売上高が増加。福袋などを目玉にした新年の初売りも通常の営業時と同様、外国人向けの好調さが際立つ結果になった。

 高島屋の全店売上高(2、3日)は前年比1.1%増となり、堅調だった。特に福袋の売り上げが2%増え、「外国人客の購入が多かった印象」(広報)という。毛皮のコート入りで100万円以上する福袋を購入した外国人が目立ったほか、化粧品や宝飾品も好調で、免税売上高は前年の約1.5倍の約4億円だった。

 大丸と松坂屋を展開するJ・フロントリテイリングの2日の売上高は、建て替えのため本館の営業を休止した大丸心斎橋店を除き、前年比で横ばい。ただ、外国人向けの免税売上高は1割以上増加し、大丸京都店では8割増を記録した。

 そごう・西武は1~3日の全店売上高が前年比横ばい。一方、免税売上高は西武池袋本店で5割増となった。三越伊勢丹ホールディングスは従業員の福利厚生のため、三越日本橋本店などを除く首都圏の8店舗で初売りの開始日を前年の2日から3日に遅らせた。全体の初売り状況は前年と単純比較できないが、免税売上高は主力店舗の三越銀座店で前年の倍以上、伊勢丹新宿本店も前年比6割増になった。

 一方、4日に発表された15年12月の売上高(速報値)は、4社中3社が前年比プラスで、そごう・西武は横ばいだった。4社とも前年割れした11月から盛り返し、免税品やおせち料理などが好調だった。

引用元記事

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