先日金曜日、ものづくりワールド2014に行ってきました。お誘いいただいたのは三十代前半の若手経営者、進取の気性に富む精力的な方です。

展示会は会場三つが用意される位の大規模なもので、一日かけても全部を回りきるのは難しいです。こちらは主に3Dプリンターを中心に見て回ったのですが、ものづくりワールドというだけあって、部品屋さん等の中小企業が数多く出展していました。

小さなブースはそれこそ何百とありましたが、中国のメーカーも数多く出展していました。

日本企業はブースの外に乗り出してパンフレットやグッズを配ったり、ブース内セミナーの呼び込みをしたりと、しきりに入場者にアプローチしている一方、中国企業のほとんどはそうしたことをせず、ブース内の椅子に座っていたり、あるいはスマホをいじくっていたりと、明かに対応に違いがある。

まあ、これも国民性の違いだと言ってしまえばそれまでですが、そう言えば前に懇意にしていただいているクライアントさんが、「中国人は日本人のように展示会で無理に売り込んだり営業したりしない。用事があれば向こうからやって来るものだとわりきっている」と教えて下さいましたが、そんなものなのでしょうね。

良い意味で日本人はサービス精神が旺盛なのだと思いますが、それは決して悪いことではないと思います。日本人のこうした精神は、ずっと守って行きたいものだと思います。

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