アメリカが経済自由大国ベスト10から脱落とな

私のアメリカのホストマザーが、フェイスブックに嘆きの投稿をしていました。

それによると、ヘリテッジ財団とウォールストリート・ジャーナルが毎年まとめている世界経済自由大国ランキングで、アメリカがついにベスト10から脱落してしまったのだそうです。

このランキングは、世界の国々を財政健全性、政府の規模、財産権の保護等々10のカテゴリーを100のスケールで評価して決められ、経済成長率等の指数とほぼ連動しているそうです。

ちなみに以下にランキングを記してみます。

1.香港
2.シンガポール
3.オーストラリア
4.スイス
5.ニュージーランド
6.カナダ
7.チリ
8.モーリシャス
9.アイルランド
10.デンマーク
11.エストニア
12.アメリカ




176.ジンバブエ
177.キューバ
178.北朝鮮

過去アメリカはほとんどベスト10入りしていたのですが、今回のランキングは1999年以来最悪となったそうです。

これを紹介している元記事では、オバマ政権が進める統制社会化とそれに伴う政府の巨大化が根本原因だとしていますが、この議論は、はるか昔よりなされてきた、いわばアメリカの政治経済対立二極論です。

自由経済が進み過ぎるとリベラルが寄り戻し、リベラルが行き過ぎると保守派が寄り戻す。

いずれにせよ、私個人から観ても、アメリカの統制社会化はちょっと行きすぎになってきたように思います。

ところで、日本はこのランキングで何位にいるのでしょうか?

答えは、25位です。台湾、ドイツ、フィンランド、スウェーデンにも負けています。

日本も人のことを言ってられないですね。

引用元記事


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カテゴリー: アメリカの政治・文化   タグ:   この投稿のパーマリンク

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