2時間でわかる3Dプリンタービジネス入門セミナーヘッダー

ごあいさつ

皆様こんにちは。ジャパンコンサルティングの前田健二です。先日、神奈川の大学職員が3Dプリンターで銃を製造して逮捕されて話題になりましたね。

良くも悪くも、最近ブームがやや落ち着いてきた感がある日本社会に再び3Dプリンターの話題を提供することになりました。

一方、アメリカの現状はどうでしょう?アメリカの方は、3Dプリンターの出荷数も大分増え市場が着実に拡がっています。

特に個人向けのデスクトップ3Dプリンターは価格低下が驚くほど進んで来て、最近では数百ドル台の3Dプリンターがものすごい勢いで売れています。数百ドルというと数万円ですから、ほとんど普通のプリンター並みに価格が下がってきているのです。

また、最近ではM3Dというベンチャー企業が小型デスクトップ3Dプリンターの開発プロジェクトへの出資をキックスターターで求めたところ、何と3億6千万円ものお金が集まり、大きな話題となりました。

アメリカでは、3Dプリンターは導入期の段階を越え、成長期の段階に突入したのは間違いない感じです。

次々と花開く3Dプリンタービジネス

フィラメント写真1 また、3Dプリンターで使われる素材、フィラメントにも大きな変化が現れています。

既存のPLAやABSといったプラスチック系素材の他に、強度が従来のPLAの八倍もある素材や、透明性に優れた素材、あるいは柔軟性のある素材、アメリカ食品医薬品局基準適合素材等々、次から次へと新たな素材が誕生してきています。

プロ用の3Dプリンター用素材開発ビジネスも花開いています。先日もテキサス大学の出身者数名が立ち上げたSLS3Dプリンター用素材開発ベンチャーが、地元の投資会社からクラウドファンディング経由で1億5千万円もの資金を調達しました。

フィラメント写真2 個人用3Dプリンター、プロ用3Dプリンターのどちらの世界においても、新たな高機能、高品質素材開発ビジネスは今まさにあちこちで花開いているという状態に見えます。

また、3Dプリンターを動かすソフトウェアにも新たな動きが出てきています。従来の3DCADソフトの常識を超えた、例えばバーチャル・リアリティで3Dモデルをゲーム感覚で作れるソフトや、コンピューターグラフィック作成ソフトが3Dプリンターに直結できるようになってきています。

メイクVR

さらに、ハッカースペースと呼ばれるメーカーズのためのコワーキングスペースがものすごい勢いで増えています。中には、そこを起点にモノづくりを行い、販売して生計を立てるプロも誕生してきています。

ハッカースペースではメーカーズが集まってコミュニティをつくり、様々なイベントを行ったりしています。中には地元の中学校や高校とコラボレートしたイベントも催されたりしています。3Dプリンターは授業の中でも利用が拡がり、確実にアメリカの公教育の中に取りこまれています。

ハッカースペース写真

要するに、クリス・アンダーソンが「メーカームーブメント」と呼んだ現象が、アメリカでは実際に起こっているのです。そして、それは各種の3Dプリンタービジネスを実際に生み出しているのです。

一方、日本の現状は?

翻って日本はどうでしょうか?

日本は、繰り返しになりますが、一時のブームが冷めた感じで、今一盛り上がりが欠けているようです。3Dプリンターの出荷台数もアメリカに比べると少なく、ブレークしているとは言えない状況です。

一通り3Dプリンターの概要がわかってしまった後は、「なんだ、こんなものか」という感じで、まるで真新しい玩具に飽きてしまった子供のようにそっぽを向いてしまったような感じもなくもありません。

よく言うのですが、70年代に起こったマイコンブームの時とそっくりです。

しかし、このメーカームーブメントはいずれにせよ、日本にやって来ることは間違いないと思います。

かつて70年代にマイコンブームを迎え、やがてパソコンが生まれて一気に広がったように、どの道日本にやってくることは間違いありません。

太平の世を謳歌していた江戸の街に突如黒船が来襲して一挙に世間の雰囲気が変わったように、このムーブメントは揮発性燃料のように、一瞬で火がつくと思います。

2時間で最新の3Dプリンタービジネスがわかる

3DWorldExpo 本セミナーは、先行するアメリカの3Dプリンタービジネスの実情をお伝えするとともに、そのビジネスモデル、収益性、将来性、日本での可能性等につき検証するものです。

3Dプリンタービジネスの立上げにご興味のある方、実際に立上げを検討されている方にぜひご参加いただきたいセミナーです。

繰り返しになりますが、アメリカで現在起きているメーカームーブメントは必ず日本にもやってきます。

日本での3Dプリンタービジネスは、まずは3Dプリンターの普及、続いてフィラメント、さらに続いてサービスビューロー、ハッカースペースと、アメリカが辿った軌跡を後追いする形で進んでゆくと予想します。

過去のスーパーマーケット、ファーストフード、コンビニエンスストア、最近ではヤフーやグーグルやアマゾンが、タイムラグを経て日本にやってきたように、必ずやってきます。

そうしたタイムマシン的ムーブメントを学び、先取りしましょう。

皆様のご参加をお待ちしています。

前田健二

こんなあなたはぜひ、ご参加ください!

  • 3Dプリンタービジネスの立上げにご興味のある方
  • 3Dプリンタービジネスの立上げを検討されている方
  • アメリカの最新の3Dプリンタービジネスを学びたい方
  • 新しいビジネスの種をお探しの方
  • 何らかの新規事業の立上げを模索中の方

セミナー概要

中小企業のための
2時間でわかる3Dプリンタービジネス入門セミナー
アメリカの先行事例を学ぶ
メインイメージ

・日時   平成26年7月4日(金)

・時間   15:15開場
      15:30開始 17:40終了

・定員   10名

・会場   コネクト渋谷(JR渋谷駅から徒歩3分)
      東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷ビル5階


View Larger Map

・受講料   お一人様10,800円(消費税込み)
      

・決済方法 銀行振込
      クレジットカード
(お申込み後にお支払方法をご案内するメールをお送りいたします。)

講師プロフィール

前田写真 ジャパンコンサルティング合同会社
CEO 前田健二(まえだ・けんじ)

1966年東京都生まれ。高校時代をアメリカで過ごし、1990年に
明治学院大学を卒業後に再び渡米し、飲食ビジネスを立上げ、
帰国後に内航海運企業、ネットマーケティングベンチャー
などのアメリカでの起業や企業経営に携わる。

2001年より経営コンサルタントとして活動を開始。製薬会社の再生、ベンチャー企業の経営支援等を行う。現在は、新規事業立上やインターネットのマーケティングコンサルティングを行っている。

現在は特にアメリカの3Dプリンタービジネスを研究し、現地との人脈・ネットワークから最新の情報を収集し、クライアントとともに情報と分析の共有を行い、実際に3Dプリンタービジネスの立上げを支援している。

著作・翻訳
インバウンド・マーケティング
図解そこが知りたい!よくわかるインターネット広告
事例でわかる インターネット商売で成功する法


セミナープログラム

アメリカの3Dプリンタービジネス現状
3Dプリンターを巡る現在の日本の現状
現在の市場規模と今後の推定市場規模
3Dプリンタービジネスのカテゴリー
@3Dプリンター製造(個人用)
A3Dプリンター製造(プロ用)
B3Dプリンター用フィラメント製造
C3Dプリンター用素材製造
D3Dプリンター小売
E3Dプリンター販売代理店
Fサービスビューロー
G3Dプリンター用ソフトウェア開発
Hハッカースペース
I中古3Dプリンター販売
今後有望なビジネスはどれか?
ビジネス立上げの方法
質疑応答

中小企業のための 2時間でわかる3Dプリンタービジネス入門セミナー

アメリカの先行事例を学ぶ

7月4日(金)開催
定員10名
受講料お一人様10,800円(消費税込)

お申し込みはこちらから

クレジットカード・銀行振込でお支払いいただけます。

E-BOOKイメージ

Q.1

セミナーには誰でも参加できますか?

A.

もちろんできます。3Dプリンタービジネスを学びたい経営者のみならず、3Dプリンタービジネスで起業したいという方、
または3Dプリンタービジネスに興味のある学生さん等々、どなたでもご参加いただけます。

Q.2

セミナーの参加申込方法を教えて下さい

A.

こちらの申込フォームからお申し込み下さい。

Q.3

決済方法を教えて下さい

A.

クレジットカードおよび銀行振込での決済をお願いしています。

Q.4

ジャパンコンサルティングについて教えて下さい。

A.

ジャパンコンサルティングは前田が設立した新規事業立上専門コンサルティング会社です。現在までに数多くの経営者様の相談をお受けし、新規事業立上げののお手伝いをさせていただいています。

お申し込みはこちらから